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会社名 株式会社 冠城園
所在地 東京都豊島区巣鴨1-12-1
電話 :03-3941-4567(代) FAX :03-3944-1188
Eメール :info@kaburagien.co.jp
創業 明治30年 2月
設立 昭和48年 2月
役員 代表取締役社長 冠城 勲
専務取締役         冠城 毅
(フランス エコール ナショナル デ ポン ゼ ショセにてMBA取得)
冠城園のプロフィール
東京都がまだ東京府と言われていたとき、明治30年(1897年)豊島区巣鴨で初代冠城 稲次郎によって開業された日本茶問屋です。当時は横浜港からアメリカ輸出を主とした日本茶問屋でした。1917年清水港が国際港として開かれ、東京よりのアクセスの長さのため冠城園は輸出から国内向け茶問屋として性格を変え、東京の一次問屋としての地位を確保して営業を続けました。二代目冠城稲次郎が事業を継承し冠城園の黄金時代が始まりました。東京での一次問屋として東京北部での寡占状態を保っていました。第二次大戦後、日本茶産業の流通経路の多様化が東京においても現われ、冠城園は東京北部での寡占状態はなくなりましたが東京都の日本茶問屋としての優位性を持ち続けました。昭和22年(1947年)小売部門も設置し確固とした歩みも始めました。1950年代後半からの日本の高度成長時代、各企業は多大な投資をし成功を収めましたが、稲次郎の商売のやり方はむりな投資をしないものでした。冠城園は着実で堅固な中小企業としてこの時代を歩みました。
1963年3代目 冠城 勲が冠城園に入社し日本の1960年代の高度成長時代と共に冠城園を堅実に発展させました。1973年冠城勲は冠城園本社ビルを東京巣鴨に建て、冠城園を株式会社にしました。この時代日本茶産業も繁栄しました。1980年代はお茶に簡便さが求められ始めました。以来、冠城勲のもと、冠城園は確固とした歩みを続けて1997年創業100周年を迎えました。(冠城勲は1980〜1990年代を通じて東京都茶業組合の理事として茶業界の発展に寄与しました。冠城 勲が在任中に、様々なキャンペーンを発案、実行しました。)以来、輸出部も再開、世界を視野におさめて営業しています。「数あるお茶屋の中からたった一つ選ばれるとしたら、、」冠城園はそんな考えのもとに茶業を営んでいます。
当社は、ユニセフツールバーを当社PCに導入しています。
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